- 2008年1月31日 10:27
- 独り言
朝のラッシュも過ぎたあたり、交差点の信号が赤になると何十秒かの静が生れた。
曇り空に吹く風は感じるほどでもなく、湿った土を踏みしめる音だけが耳に届き、
やわらかにたゆたう水面に鴨は身をゆだねている。
ふと見まわせば、この瞬間、誰もいなかった。
どこかに取り残されたかのように静かで、静かすぎて。
ようやく青に変わった信号だけが、元に引き戻してくれていた。
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ある日のあるヨリシロをありのままに・・・。どんな平凡な日常にも見るべきモノやカンドウはある。写真で綴る記憶の足跡。
朝のラッシュも過ぎたあたり、交差点の信号が赤になると何十秒かの静が生れた。
曇り空に吹く風は感じるほどでもなく、湿った土を踏みしめる音だけが耳に届き、
やわらかにたゆたう水面に鴨は身をゆだねている。
ふと見まわせば、この瞬間、誰もいなかった。
どこかに取り残されたかのように静かで、静かすぎて。
ようやく青に変わった信号だけが、元に引き戻してくれていた。
いいですね~。
デザイン会議presentsでエッセイ集出しましょうよ!
お恥ずかしいかぎりで・・・。
何だか今朝は静かっていうか、動きがないっていうか。
風もほとんど吹いてないし、震えるほどの寒さでもないし、
目に入ってくるものもどんより色だし・・・。
車の騒音が消えている間なんて、妙に孤独感がね。